Next Exhibition
花色衣 hana iro koromo

神戸トアウエストのグラノーラ専門店「一粒万倍グラノーラ」さん主催のイベント
「 花色衣 hana iro koromo 」 展を開催します。
ひとつのテーマを3人の女性アーティストが
「食・絵・服」で表現するコラボレーション展。
神戸初開催となる今回のテーマは「季節の花」。
それぞれが創りだす作品をご覧ください。
◎10/26(金)〜28(日)
◎12:00〜20:00
◎場所 iibagallery
【出展アーティスト】
板垣香織(建築家・デザイナー)

-東京と神戸、北京を拠点として活動中。建築家。デザイナー。
k2-foundation architect and design 主宰。イートリート()代表。一粒万倍グラノーラ運営。RE北京建外 SOHO店フードディレクション他。
食をテーマにした展示も行う。 米コロンビア大学東アジア研究所・建築・都市計画学科へ客員研究員として留学中にアメリカの食文化に触発され「意(意 匠)・食・住」を考える活動をスタート。建築設計・デザイン、アート&フードディレクション、企業への商品企画などを行 っている美味しいものをつくるだけではなく、デザインを通じて「食べること」自体を考えさせるユニークな作品を発表している。

ハラダエリコ(絵描き・イラストレーター)

-NY州立Fashion Institute of Technology / Illustration科卒
帰国後、古美術商での勤務を経て2015年よりイラストレーターとして活動中。パッケージやワインラベルデザイン、ファッションイラスト、壁画や手書き文字ロゴなどを手がける。イラストは全て手描き。
【わたしにっとて絵を描くということ】
どこか座禅に似ているかもしれない。邪念を捨て、「わたし」と「モノ」が向き合うこと。その関係、その両者が相対する時間、空間から不純物を削ぎ落とし、極限までシンプルに研ぎすませることができなければ、とたんにその絵は灰色の味気ないものになってしまう。わたしはその座禅に似た作業のなかで、モノが宿す「コト」、つまりモノがもつ物語(ストーリー)を表現したい。そんな気持ちで絵を描くことを心がけている。音や感覚を色彩として捉える抽象画や、心がうきうきするような色と繊細なタッチの線画のイラストを得意とする。

Toda Sumie(服飾作家)

-2007年より、婦人服・子供服作家として本格的に活動を始め、東京都・埼玉県を中心として、展示販売会を行っている。
作品には、主にアンティークの生地やボタンを用い、きめ細やかな刺繍を施したものが多い。目の不自由な人でも洋服を楽しめるように、詩や文章を点字で刺繍し、至るところに遊び心を散りばめ、手に取った人が、幸せな気持ちになれるような服作りを目指している。アンティークの生地やボタンを使った洋服は、細やかな刺繍や遊び心が散りばめられた一点もの。優しい世界観で着るひとを幸せにしてくれる。

 

〈スペシャルイベント〉

Eatable words!? 〜言葉を食べる!?〜
「言葉はどんな味がするの?」
たとえば「I LOVE YOU」という言葉を食べることができたら
どんな味がするのだろう…
食べられる言葉とは?
ギターの音色と詩を聴きながら
「食と言葉と音楽」をつなぐ新しい試みのライブです。
ぜひ一度体験してみてください。
【ミュージシャン】
ダグラス・ブース(ボーカル/ギター)
◎10/27(土)
◎時間17:00〜(16:30開場)
◎場所 iibagallery
◎料金 1,500円(ドリンク・フード付き)
※予約制(定員30名)
ご予約・お問い合わせは
iibagallery contactまたは
一粒万倍グラノーラcontactまで

会期 2018.10.26 fri - 28 san

Top